北里病院・さっぱりわからん!検査編 4-21 東京地下鉄サリン事件 1995年3月20日、東京の地下鉄車内に、神経毒ガスである「サリン」が散かれた。オウム真理教信者により、地下鉄千代田線、丸ノ内線、日比谷線の車内に、サリンが散かれたのだ。「地下鉄サリン事件」である。Embed from Getty Imag... 2023.06.19 北里病院・さっぱりわからん!検査編
北里病院・さっぱりわからん!検査編 4-20 ある症例 最後に。この「瞳孔反応検査」の意味するところを知った後、それが意外なところともつながっていたことを知り、驚いたことが一つある。『とにかくむかむかするんです。吐き気というんじゃなくて、胃の上がむかむかする。』頭の中がしびれてきて「膜がかかる」... 2023.06.16 北里病院・さっぱりわからん!検査編
北里病院・さっぱりわからん!検査編 4-19 ”ぎゅんぎゅん”モードも大変 え、じゃあさ。農薬の影響で、副交感神経が過剰になってしまうというならば、じゃあ交感神経の過剰は、どんな化学物質によって引き起こされるのだろうか?と、それはシックハウスの原因物質の一つである、トルエンなのだという。塗料や接着剤等に使用されてお... 2023.06.14 北里病院・さっぱりわからん!検査編
北里病院・さっぱりわからん!検査編 4-18 化学物質過敏症と自律神経 『化学物質過敏症 ここまできた診断・治療・予防法』〔石川哲 富田幹夫 かもがわ出版 2003年発行〕によると、この「瞳孔反応検査」で、患者の約35%が正常、約45%が副交感神経優位タイプ、約14%が交感神経優位タイプ、という結果が出ている。... 2023.06.09 北里病院・さっぱりわからん!検査編
北里病院・さっぱりわからん!検査編 4-17 瞳孔は自律神経の「窓」だった 瞳孔は、暗いところで大きく開く性質がある。これは交感神経(活動型モード)が緊張することからくる。この大きくなった状態の瞳孔のサイズを、まず測定する。瞳孔サイズが、通常の健康な人のサイズより、大きかったとする。と、それは交感神経が、正常よりも... 2023.06.07 北里病院・さっぱりわからん!検査編